友人からのメールで、60歳定年者の気持ちを感じた。

今年初め、友人から年賀状が届いた。

早期退職したことを知らせていなかった

ので、その旨を書いた年賀状を返送した。

昨年秋に退職して、故郷で、

 パートナーと暮らしています。

 また、遠距離介護にも取組みます

と簡単な近況を書いておいた。

       

しばらくして、メールが届いた。

それは良かったね。

 僕は、昨年還暦を迎えて、

 精神的に安堵しています。

 何か使命を終えた感あります。

会社で定年を迎えた感想が書いてあった。

      

60歳定年まで働いた同僚友人は、

良く頑張ったなぁと、しみじみ思う。

たぶん、体もボロボロだったはずだ。

過度なストレスがある職場で、

60歳定年まで働き、恐らくその後は、

立場を替えて、雇用延長して働いて

いるのではないかと想像できる。

 

「精神的に安堵している」のは、

大きな責任やプレッシャーから解放され、

リラックスして働けているということだ。

「使命を終えた感」というのは、

60歳定年までは、なんとか頑張ろうと、

家族のために必死で働いたんだと思う。

     

人生観、労働観は人それぞれだが、

家族を最優先にして生きることや、

家族のために頑張って働くことは、

いつしか、使命感へと結びつくのだろう。

    

まだ、使命感とかは解らないが、

これから、自分のことより、

パートナーや家族のために使う時間が

自ずと増えていくのだろう。

そして、様々な事がこれから起こるだろう。

そこから、何かを感じるのかもしれない。

まだまだ、先は長いぞ、早期退職人生(笑)

      

本日もお読み頂きありがとうございます。

     

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