『親の介護で自滅しない選択』を読みながら、遠距離介護を考えます。

『親の介護で自滅しない選択』太田差恵子著

(日本経済新聞出版社)を読んでいたら、

親の介護に関して次のような記述があった。

       

遠方で暮らす親が要介護になった、

どのくらいの頻度で通うのがよいのか?

1.自滅する人

何がなんでも月に、1~2回は通う

2.自滅しない人

状況を見ながら臨機応援に通う

       

最初から気合いを入れすぎて、回数を決め

親に期待を持たせることもよくないらしい。

親が毎月帰ってきてくれることを期待して、

もし帰れなかった場合は、不満やストレス

につながるのだ。

また、自分へのプレッシャーにもなり、

毎月帰ることがストレスの原因になるのだ。

お互いの関係を良好に保つためには、

コミュニケーションを取りつつ臨機応変に、

これが大切なことであるようです。

      

僕は、親とはLINEでやりとりしています。

メールは難しいらしいですが、LINEならば、

割と簡単に、子供とやりとりできるようです。

親が動ける間は、出来ることを自分でして、

自律的な生活をしてほしいと思います。

僕は、まずは、その手伝いをしていきます。

これからも、ちょこちょこLINEで、

近況報告をしつつ、体調確認をしていきます。

        

初めての遠距離介護に向けて、

心の準備が必要なで、気合いを入れすぎて、

頑張りすぎれば、長続きできないようです。

まずは、状況を見ながら臨機応変に対応する

事を心掛けながら、やってみようと思います。

        

早期退職してやりたかったことは、

父親が母親を介護しているので、その負担を

少しでも軽減してあげるということです。

病院への送り迎えや掃除洗濯、買物等も

一人でやっているのは大変だと思います。

まずは、今月の帰省から始めてみます(笑)

      

本日もお読み頂きありがとうございます。

          

↓全てが自己責任の生き方です

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